骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは

加齢によって骨の強度が低下し、骨折しやすくなる骨の病気のことを「骨粗鬆症」といいます。
骨粗鬆症になり骨がもろくなると、つまずいて手や肘をついたり、くしゃみをしたりなどのわずかな衝撃で骨折してしまうことがあります。
痛みなどの自覚症状がほとんど無く、気がついたら骨がもろくなっていた、ということもあります。

下記のような場合は骨粗鬆症の検査を受けることをお勧めしています。

・軽微な外傷で骨折したことがある。
・背中や腰の痛みで日常の家事がつらくなってきた。
・最近、身長が縮んできた気がする。
・背中や腰が曲がってきた気がする。
・閉経を迎えている。(女性のみ)
・親が股関節の骨折歴がある。
・腎機能が低下している。
・関節リウマチ、糖尿病、副甲状腺機能亢進症のいずれかを患っている。
・喫煙をしている。


骨粗鬆症による骨折は腰(腰椎)、太もも(大腿骨)部位が最も予後が悪いといわれております。
(特に高齢で腰椎、大腿骨を骨折しますと、そのまま寝たきりにつながる危険性が高まります。)

そのため当院では、腰椎及び大腿骨の骨密度を測定できるHologic社の骨密度検査装置Horizon(DXA法)を導入しております。


当クリニックでは、定期的に骨密度検査を受ける、早めに予防をするなど、専門家としてのアドバイスを行っております。


診療のご案内

 

 

しみず骨粗鬆症・整形外科クリニック

〒604-8143

京都市中京区阪東屋町667番地1

プラスパー河野ビル 2階及び5階
 

 

お問い合わせはこちら

PAGE TOP